正光寺
(栃木県佐野市:栃木県、永代供養墓 栃木県、樹木葬 栃木県、真言宗 大塚山 正光寺)


はるばると 尋ねて来よや 大塚の寺へ参るも 後の世の種
佐野坂東三十三観音 御詠歌
人は
当寺は八百年の伝統を受継いでよりよい聖域として皆様の祖霊を御迎え致します。




春には桜・秋には紅葉と四季折々の自然に囲まれ、空気も美味しい環境に墓地があります。
大塚山 正光寺は永代供養墓・樹木葬があり
栃木県佐野市にて墓石の建立をご予定の方には
墓地のご提供をいたしております。
ぜひ、一度御来寺してみてください。

「観音様」は、この世で苦しむ人々が一心に観音の名を念じると、直ちにその「音」を
「観」じ、顕 れて救済することから観音という名前が付きまし た。
観音様は、この世で苦しむ人々の声・・「音」を正しく見るように聞分け・・「観」、
衆生を救ってくださる救済と現世利益の仏様です。

この層塔は、三重の塔で、塔身の下段正面に大日如来像を安置する。
その上段正面に「奉読誦光明真言 八百万編元禄七年(1694)戌八月吉日」とあり
その左右側面には、光明真言梵字がある。
そのほかの面には、栄禅開山、永沢九衛門開基、蔭施主
小峰久衛門外、僧侶40人、在家47人の氏名と7か村の1049人
石塔人足7か村162人なりと建立者名が刻まれている。
この塔は、旧田沼町唯一の層塔で多くの人々によって建てられたものとして貴重である。
当寺は日向の丘陵にあり、貞応2年(1223年)
理心上人の建立になる古い歴史をもつ寺院です。
天正13年(1585年)正月、上杉家と佐野家の
長年の戦いにより
唐沢城28代城主 佐野宗綱公
が当寺の南方の地に戦死し、その御遺骸を当寺
に葬ったと
伝えられております。
数百年におよぶ人の世の移ろいを、日向の丘より
見てきた当寺は、
平和な後世を願う人々に
とって寺院としても
霊園としても相応しい環境
にあると申せます。

正光寺住職は30年以上にわたり住職を務め、地域の皆様とともに歩みながら、多くのご供養やご相談に真心を込めて向き合ってまいりました。